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あしたにつなぐ
   あしたにつなぐもの・・・それは命。一頭でも多くのわんにゃんが救われますように。    あしたにつなぐもの・・・それは希望。一頭でも多くのわんにゃんに出会いがありますように。   
介助犬のこと        2009/11/24
先日、夜11時から日本TVで放送された「ドキュメント09」は【テイク! 一歩前ヘ】と題し、介助犬をテーマにした内容でした。

普段は見ることのない番組ですが、私の眼は新聞TV欄の「犬」という文字に反応するみたいです
(画像は本文とは全く関係ないものです。スミマセン


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九州補助犬協会で介助犬の育成訓練を行っていらっしゃる桜井昭生さんは、20年間で150頭の盲導犬を世に送り出された元盲導犬訓練士。盲導犬以上に普及の進まない介助犬の現実に、自ら九州補助犬協会を設立され、九州での介助犬認定第一号を目指す・・・そういった内容でした。



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介助犬の訓練は希望される方の障害に合わせて行われ、認定試験は8人の認定員によって候補犬の適正以外に希望者が介助犬と暮らせる経済力があるか、仕事をして社会参加しているか、障害の程度が介助犬を必要とするものなのかを判断される厳しいもの・・・それは数少ない介助犬を本当に必要としている方にお渡しするためだそうです。



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調べてみると国産介助犬第一号は1995年に認定されているのですが、それから14年・・・公的な資金援助もなく、育成事業者が少ないため、現在介助犬として認定されているのはわずか48頭でした。



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厳しい認定基準や第一号の候補犬であったノーブルくんが病に倒れるなどの苦難を乗り越え、ようやく九州での介助犬第一号が誕生したところで番組は終わりましたが、最後に訓練士の桜井さんがおっしゃった言葉が印象的でした。


「一歩前に踏み出す勇気をくれる『励ましのパートナー』それが介助犬です。」



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犬の持つ力って素晴らしいですね



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介助犬に限らず盲導犬、聴導犬はユーザーさん達にとって生活を補ってくれる以上の存在であることは、犬と暮らしたことがある方なら十分にうなずけることだと思います。もちろん家庭犬として側にいてくれるわんこ達も、私達にとってはかけがえのない存在であることに変わりはありませんよね


九州補助犬協会のHPで認定されたレイクくんが紹介されています。「コチラ」からどうぞ


また全国各地で盲導犬、介助犬、聴導犬などの補助犬育成のための活動がなされています。何か目に触れる機会がありましらご一考下さいませ


ARの仲間達も誰かにとってかけがえのない存在になる日が来ますように・・・
NPO法人PFLJにて
里親募集中
よろしくお願い致します

テーマ:里親募集 - ジャンル:ペット

【この記事のURL】 | 【2009/11/25 01:00】 | わたくしごと | トラックバック(0) | コメント(2)
動物の本能?      2009/11/21
連休初日の今日、行楽日和に誘われて帰省中のぱぱさんと一緒にハリーを連れてドライブ


SAのドッグランで一休み・・・と思ったら小型犬ばかりでかなり賑わっているではありませんか


邪魔にならないように・・・ぶつかって怪我をさせないように・・・隅っこでちょこっとだけボール投げ


写真を撮らなかったので、以前お兄ちゃん達と行った時のものを・・・


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この時は平日だったので貸切状態でしたよ。



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とまぁ、ハリーはこんな顔して遊んでおりました。



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んがぁ〜〜。またやっちまいましたよ


勢いあまって前足を踏ん張った時に狼爪を地面に引っかけたのでしょう。右の狼爪がプラプラして少し血が出てしまいました


以前やった時はすっかり取れていましたが今回はプラプラしてるぅぅぅ〜〜


本人はけろっとしてやる気満々でしたが早々に切り上げて帰ることに・・・一旦家に帰って午後の診察開始に合わせて病院へ行くつもりでしたが、なんと帰って見たらきれいに取れているではありませんか。車のクレートを見ても落ちていませんでした。


普段は狼爪など舐めることはないのに・・・動物は本能的に傷を舐めて治すそうですが、あの時は夢中で気がつかなかったハリーも車の中で「ん?ここは?」みたいな。帰る車の中で舐めて取ってしまったのでしょうね。


爪が取れた後は出血もなく、傷にもなっていませんでした。同じような状態で前回、前々回とも病院に連れて行った時は全然問題ナシでお薬もなく帰ったので、今回は行かなくてもいいかな・・・(いいのか?)


寝る前に念のため傷のチェックをしてみましょう。



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と、まったく協力する気なし


それならこれでどーだ



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この単純さがわんこのいいところですよね



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分かりにくいですが左足にはちゃんと付いてマス。



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右足は取れたところがぽっかりと・・・



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大丈夫だ〜〜。出血もないままで、やはり傷もありませんでした



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「親の心子知らず」な雰囲気がしないでもないが、無事で何より


しかし、ぷらぷらする爪を舐めて取っちゃうなんて・・・しかも食った


みなさまも愛犬の暴走にはくれぐれもお気を付け下さいませ


ARの仲間たちは
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【この記事のURL】 | 【2009/11/22 01:00】 | ハリー | トラックバック(0) | コメント(8)
迷子札をつけましょう    2009/11/20
みなさま、おひさしぶりぶりブロッコリーでございます



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二日間ぼ〜〜っと過ごしてしまいました



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さて。先日、ある方のお話を聞かせて頂く機会があったのですが、そのお話に出て来たセンターに収容された犬のうち半数強が飼い主からの引き取り、残りが飼い主が分からない子達だそうです。その子達のうち、無事飼い主の元に戻れた子は2割にも満たないという、なんとも悲しいお話でした。帰れない子の行く末は・・・譲渡された一握りの幸運な子たち以外は殺処分です。



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飼う主の分からない犬のうち、どれだけが本当の迷子で、どれだけが捨てられたのか、または元々飼い主のいない子なのか、分かる術はありませんが、この子達が迷子札を着けていれば・・・マイクロチップを入れていれば・・・殺処分されず、飼い主の元に戻れた命があったことは間違いないでしょう。



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「うちの子は迷子にならないから大丈夫」・・・なんて油断は禁物ですよ〜


ほとんどの飼い主さんは愛犬が迷子になったら、八方手を尽くして探されると思いますが、迷子札が着いていれば、保護された方からすぐにご連絡を頂けるかもしれません。


と、言うわけでハリーの迷子札デス。



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念のためもう一つ・・・



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くぅママ☆さんから頂いたスグレもの(重宝しております:感謝)・・・マジックテープで取り付けるので金具で着けるものより落ちる確率はぐ〜〜んと低いです。っていうか外れそうにないデス。



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そして首輪も外れてしまったら・・・最後の頼みの綱「マイクロチップ」


読み取り機が各警察署になかったりと、全てが整っているわけではありませんが、平成18年の改正動物愛護管理法 施行以後、全国の自治体でリーダーの設置、マイクロチップ読み取り体制の整備が進んでいるそうです。


ハリーも遅ればせながら去年入れました


マイクロチップの詳細については日本獣医師会のHP「コチラ」をご覧下さいませ。



みなさんの愛犬が迷子になった時、無事にそして少しでも早く戻って来られるようにまだ着けていらっしゃらない方は今一度、迷子札とマイクロチップをご検討下さいませ。


不安な夜を過ごす子達がいなくなりますように



ARの仲間たちは
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【この記事のURL】 | 【2009/11/21 00:23】 | ハリー | トラックバック(0) | コメント(8)
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はりりん

Author:はりりん
兵庫県のとある街で主人と二人の息子、そしてGRのハリーと暮らしながら「わんこたちの赤い糸」をつなぐお手伝いをしています。

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