あしたにつなぐ
       あしたにつなぐもの・・・それは命。一頭でも多くのわんにゃんが救われますように。    あしたにつなぐもの・・・それは希望。一頭でも多くのわんにゃんに出会いがありますように。   
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    動物愛護週間。       2012/09/25
    9月20日から、動物愛護週間が始まりましたね。(もう終わりますが



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    1915年にアメリカ動物愛護協会が制定したのが始まりだそうですが、環境省のHPには『動物愛護管理法では、国民の間に広く動物の愛護と適正な飼養についての理解と関心を深めていただくため、9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。』・・・と、ありました。



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    各自治体で啓発活動が行われたり、獣医師会が『ご長寿さん』を表彰したり・・・今年は何頭のご長寿さんが、表彰されたのかな



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    さて。ちょっとご紹介のタイミングがずれてしまいましたが、21日の『天声人語:朝日新聞』をご紹介させて頂きますね



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    読まれた方も多いと思いますが、そうでない方のために。。。



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    東京の多摩動物公園でユキヒョウ(雪豹)の母が死んだと言う記事に、いささか感じるものがあった。3頭の子供を去年産んで育てていた。エサの時間だけは、一緒にしておくとすべて子に与えて食べないため、部屋を分けていたそうだ。その日も子を別の部屋に移した。油圧扉を閉めているときに子が鳴きだし、母豹は飛び込もうとして扉に挟まれたという。




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    <物いはぬ四方(よも)の獣(けだもの)すらだにもあはれなるかな親の子を思ふ>。源実朝の一首が胸に浮かんだのは、人間の感傷だろうか。




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    動物にも、親から愛情を受ける大切な時期がある。子猫や子犬がかわいいといって、生後すぐに売り買いするのは酷だと、動物愛護法が改正された。まず生後45日までは親から引き離すのを禁じた。離すのが早すぎると、成長してから、吠える、噛むなどの問題行動を起しやすいという。




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    その結果飼い主に捨てられ、殺処分につながる。人間の欲と身勝手に翻弄される命は少なくない。ひどい話もある。ある本によれば、飼い犬を処分するよう自治体の施設に連れてきて、帰りに子犬を「譲ってくれ」と言った男がいたそうだ。




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    犬、猫の処分は減ってはきたが、それでも年に約20万匹にのぼる。



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    コンパニオンアニマルという言葉はうるわしい。ペットとして飼うイメージを超えた、伴侶としての動物をいう。



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    愛情を注いで、癒される。その情けをかりそめに終わらせないのが人の道だろう。



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    使い捨てではない命。



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    きのうから動物愛護週間が始まっている。



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    以上が、全文です。



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    母豹の死は残念な事故でしたね。『動物に母性はあるか?』はよく耳にしますが、本当の所はどうなんでしょう・・・



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    動物の世界でも飼育放棄はありますし・・・でも子犬達のお世話をしていて感じるのは、子犬達は空腹を満たすだけではない、何かを求めているということ。



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    以前見た海外の動物番組で、サルの赤ちゃんの実験をしていました。母親から離した赤ちゃんサルにミルクを与える時、一方は針金で作った人形に哺乳瓶を取り付けたもの(ただしミルクの量は多い。)もう一方はその針金に暖かい布を被せ、哺乳瓶を取り付けたもの(ミルクの量は少ない)



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    何回か繰り返すうちに、赤ちゃんサルはミルクの量が少なくても、温かい布が被さった方の哺乳瓶を選んで飲むようになり、なおかつミルクが出ない時も、一日の大半をその人形にしがみついて過ごすようになったというものでした。



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    その結果あかちゃんサルは空腹を満たす以上に、温もりから得られる安心感(だったかな?)を求める(必要としている)みたいなことを言っていました。何年のも前のコトなので曖昧で申し訳ありませんが、子犬たちのお世話をしていて私が感じることと重なったので、とても感動したのを覚えています。



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    動物の赤ちゃんが求めてやまない母親の温もり・・・



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    動物愛護法で守らなければならないほど大切な『母親と過ごす期間』




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    その大切な時間を、私は過ごしているのですよね



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    この子達が求めているものを、ちゃんと与えられているかな



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    一週間では、答えはみつけられそうにありません。



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    ARの仲間たちは
    NPO法人PFLJにて
    里親募集中
    よろしくお願い致します

    テーマ:一時預かりボランティア - ジャンル:ペット

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    はりりん

    Author:はりりん
    兵庫県のとある街で主人と二人の息子、そしてGRのハリーと暮らしながら「わんこたちの赤い糸」をつなぐお手伝いをしています。
    (ハリーは2013年1月11日.11歳2ヶ月で虹の橋を渡りました。)
    2013年6月15日、ちばわんさんよりGRの女の子をハリーの妹として迎えました。名前は『てまり』どうぞよろしくお願い致します。

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